
青い傘
Hyper-Melodic Electro-Dance, electronic, dance-pop

青い傘
Hyper-Melodic Electro-Dance, electronic, dance-pop
Lyrics
Intro
Verse 1
傘を忘れた日のことを思い出す
あなたが貸してくれた — 青い傘
返すのを忘れたまま
あなたがいなくなった
今でも玄関に立ててある
誰かが来る気がして
でも来ない
でも捨てられない
雨が降るたびに
また思い出す
それだけ
Verse 2
終電が行ってしまった
ホームに一人残された
急いで乗る必要もないけど
なんとなく悲しかった
あなたとよく乗った路線
今は全部知らない顔
窓に映る自分の顔が
少し知らない人みたいで
怖くはなかった
ただ — 静かだった
Pre-Chorus
忘れようとしていない
ただ — 置いておく場所を
探しているだけ
心のどこかに
雨の音がする部屋があって
あなたはまだそこにいる
Chorus
東京の夜は知っている
全部
誰がどこで泣いているか
誰がどこで笑っているか
でも教えない
それが夜というもの
あなたのことも
きっと知っている
今夜どこにいるか
I still don't want to know.
それでいい.
Verse 3
好きだったところを全部覚えてる
コーヒーに砂糖を三つ入れること
笑うと目が消えること
怒ると静かになること
嫌いだったところも全部覚えてる
でも今夜はそっちじゃなくて
好きだった方だけ
数えていたい
雨が止みそう
もう少しだけ
降っていてほしい
Pre-Chorus
忘れようとしていない
ただ — 置いておく場所を
もう見つけた気がする
心のどこかに
雨の音がする部屋
あなたはまだそこにいていい
Chorus
東京の夜は知っている
全部
誰がどこで泣いているか
誰がどこで笑っているか
でも教えない
それが夜というもの
あなたのことも
きっと知っている
今夜どこにいるか
I still don't want to know.
それでいい.
Bridge
雨が止んだ
思ったより早く止んだ
傘 — 要らなかったな
Final Verse
もうすぐ朝だ
電車が動き始める
コンビニの灯りが
少し違う色になってきた
帰ろう
青い傘を持って
帰ろう
