
「月明かりのホーム」
Japanese emotional indie rock ballad, poetic lyrics, melancholic atmosphere, expressive female vocals, atmospheric electric guitar, dynamic emotional chorus, cinematic youth nostalgia, modern J-pop band sound

「月明かりのホーム」
Japanese emotional indie rock ballad, poetic lyrics, melancholic atmosphere, expressive female vocals, atmospheric electric guitar, dynamic emotional chorus, cinematic youth nostalgia, modern J-pop band sound
Lyrics
Verse 1
終電のベルが
夜を静かに閉じてゆく
白い息の向こう
君の背中が小さく揺れた
言葉にできないまま
ポケットで冷えた指先
「また明日ね」なんて
もう言えない気がした
Pre-Chorus
月明かりが
二人を遠く離しても
思い出だけは
まだここに残ってる
Chorus
さよならを隠したまま
僕ら大人になっていく
ホームに吹く風だけが
君の名前を知っていた
戻れない季節でも
涙はまだ温かくて
夜空に浮かぶあの日を
今でもそっと抱きしめる
Verse 2
コンビニの灯りが
やけに優しく滲んでた
くだらない話で
笑ってた帰り道
「幸せになってね」と
君は簡単に言うけど
その一言だけで
胸が痛くなるんだ
Bridge
もしも違う未来で
また君に会えるなら
今度はちゃんと
好きと言えるのかな
Last Chorus
さよならのその先で
僕ら何を見つけるだろう
消えそうな星の下
君をまだ探している
忘れたいわけじゃない
忘れられないだけなんだ
月明かりのホームには
今も君が立っている
